「自分のことは後回し…」をやめるための第一歩

こんにちは!

苦しい過去が幸せな未来へと180度変わる
インナーチャイルドケアセラピー心理セラピストの小西なつきです。


「子どもが最優先なのは当たり前」


そう思いながらも、
ふと気づけば自分のことは後回し。



気づけば疲れがたまり、
イライラしやすくなったり、心の余裕がなくなったりしていませんか?


ママだからこそ、子どものことを優先したくなる気持ちはよくわかります。


でも、
自分のことを大切にしないままでいると、
心も体もどんどん疲れてしまいます。


結果的に、子どもにも優しくできなくなってしまうことも。

今回は
「自分を優先することができない」と感じるママが、少しずつ自分を大切にするための方法についてお伝えします。

つい子どもを優先してしまう…

◎自分のことをしたいけれど、結局子どもが優先になる

◎自分の時間を作ることに罪悪感を感じる

◎家事や育児が終わるとクタクタで、自分のことをする気力が残らない


このように、
いつも子どもを優先してしまうと、
次第に「自分が何をしたいのかわからない」
「自分の気持ちを押し殺している気がする」と感じることもあります。


そんな状態が続くと、
心に余裕がなくなってしまいます。


子どもや家族に対してイライラしたり、
無理をしすぎて体調を崩したりすることもあります。

では、どうすれば「自分を優先する」ことができるのでしょうか?

【解決策】小さなことから自分を認めていく

いきなり「自分を優先しよう!」と言われても、なかなか難しいものですよね。

そこで大切なのは、
「小さなことから自分を認める習慣をつくること」 です。

例えば、次のようなことを意識してみてください。

「今日は頑張った!」と自分をねぎらう

コーヒーをゆっくり飲む時間を作る

好きな音楽を聴く時間をとる

子どもをパートナーや家族に任せて、自分の時間を少しだけ確保する



最初は「え?こんなことでいいの?」と思うかもしれません。


ですが、
こうした 「自分のための時間を持つこと」 を少しずつ増やしていくことで、驚くほど心に余裕が生まれていきます。

自分を優先することは、
決してわがままではありません。



むしろ、ママが元気でいることで、家族全体の雰囲気に影響をもたらします。

なぜ自分を優先できないのだろう?

「自分を優先することができない」と感じる人の多くは、 「自分よりも他人に意識が向きやすい」 傾向があります。


これまで 「自分よりも他人を優先することが当たり前だった」

「自分のことを考えるのが苦手」

「自分の価値を、他人からの評価で決めてしまう」


このように、
無意識のうちに 「他人に依存した考え方」 になっていることがあります。

しかし、 「自分を大切にすること=自分勝手」 ではありません。



むしろ、
自分を大切にできる人ほど、他人にも優しくなれるのです。

だからこそ、
少しずつ「自分を大切にする習慣」を増やしていくことが大切です。


「つい子どもを優先してしまう…」そんなママへ

「自分を優先するのが苦手」
「どうしても子どもを優先してしまう」という悩みを持つママは多くいます。

もし「どうしても自分のことを後回しにしてしまう」と感じるなら、一度カウンセリングで気持ちを整理してみませんか?

あなたの気持ちや考え方のクセを一緒に見つめ直し、
「自分を大切にするための方法」 を一緒に考えていきます。

子どもだけでなく、あなた自身も大切にするための一歩を踏み出してみませんか?

まとめ

子どもを優先することは、ママとして自然な気持ちです。

でも、ママ自身が疲れてしまっては、
心の余裕がなくなってしまいます。

だからこそ、 「小さなことから自分を認める」 ことを意識してみてください。



そうすることで、
少しずつ「自分を優先する」ことに抵抗がなくなり、心に余裕が生まれていきます。

ママが笑顔でいることは、子どもにとっても一番の幸せです。


まずは、小さな一歩。

ぜひお試し予約からお申込みくださいね。



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