セラピールームへようこそ

はじめまして。
心理セラピストの小西なつきです。

IROHA THERAPYに
お越しくださりありがとうございます。

 

私は幼少期から生きづらさを
(HSP(HSS型HSE)、霊性、カサンドラ症候群)
ここまで抱えて生きてきました。

 

幼少期から感受性が豊かで
人の感情を受け取ってしまうことから
人との関わりが億劫で一人の世界に閉じこもる日々でした。

 

社会人として働くようになっても、
なかなか社会になじめず、退職、転職を繰り返す。

30歳を機に渡った海外では抑うつ状態に。
帰国をし、療養生活に入る。

その後、療養しながら
訪問保育士として起業。

“自分らしく在りたい”
強い信念の元に行動し続けるも
突然難病を発症。

それでも自分らしく生きたいと願い、
行動し続ける人生を送ってきました。

 

こんな人生の中で
抑うつ状態になった留学時代、
ヒプノセラピーに出会ったことは人生の転機でした。

そのおかげで、
心理療法やカウンセリングに出会い、
時間をかけて回復。

今では起業し、
自分らしく生きる人生を実現し、
保育士としても心理セラピストとしても活動しています。

IROHA THERAPYのセッション

セッションについて、
少しお話させてくださいね。

 

私は、人をあたたかく包み込み、
安心できる場をつくる。

こんなことを自然にできる素質を持って生まれました。

なので、物心ついたころから
友達や仲間からは
悩み事を吐きしてもらうことが多かったです。

「聞いてくれてありがとう」
「なんかすっきりした!」

そう言ってもらえることも多く、
話を聴くことは
私の使命のようなものだったのかもしれません。

何かを変える強い力ではなく、
「あるがままを受け止める」
そんなエネルギーを持っています。

 

不思議ですが、
相談者さんの話を聴いていると、
私までその方の苦しい部分が同じように感じられることがあります。

「今何か我慢してませんか?」
「ここ、痛くないですか?」

そう伝えると
実際に感じている時があり
びっくりされる方も多いです。

 

私自身も体感を通して
あなたの苦しみに触れることで
深い共感ができること。

 

あなたの痛みや
言葉にならない思いもひとつひとつ大切にします。

 

そして、
セッションは私一人では成立しません。

私のリーディングの力、
そしてあなたの“言葉”が必要です。

言葉にできた時、
すべてはいい方向に動き出します。

「言葉にすること」
「話すこと」は

思った以上のパワーがあることを信じてください。

 

実際、言葉にできた時、
涙する方も本当に多いのです。

それは
「自分の言葉と感覚がつながる」

それは目に見えないけれど
確かな感覚がそこにはあるからだと思います。

 

どんな理論よりも、技術よりも、
体が一番正直に反応するものです。

 

自分とつながる安心感が広がると
驚くほど周りとのつながりも
やさしくあたたかいものに変わります。

ぜひ、
「話してみたいな」
「なんかピンときてる」

そう感じているなら
あなたの大切な感覚が反応しているタイミングです。

あなたをやさしく包む
そんな場所を整えて
私はここであなたをお待ちしています。

 

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