夫に気持ちが伝わる!NG&OKな伝え方

こんにちは!

苦しい過去が幸せな未来へと180度変わる
インナーチャイルドケアセラピー心理セラピストの小西なつきです。




「本当はもっと夫に本音を伝えたい。

でも、どう伝えればいいかわからない……。」



そんな悩みを抱えていませんか?

夫婦関係がうまくいかないとき、
心の奥には「もっとわかってほしい」「寄り添ってほしい」という思いがあることが多いです。



ですが、
いざ本音を伝えようとすると、「怒られたらどうしよう」「否定されたら傷つく」と不安になり、つい言葉を飲み込んでしまうこともありますよね。


しかし、本音を伝えられない状態が続くと、
夫婦のすれ違いが増え、心の距離も広がってしまいます。



そこで今回のブログでは、
夫に本音を伝えたいけれど、どう伝えればいいかわからない人に向けて、上手に気持ちを伝える方法をお伝えします。



夫に本音を伝えたいが、どう伝えればいいかわからない

例えば、こんな場面はありませんか?

✔ 家事や子育てで疲れているのに、夫は手伝ってくれない。でも、「手伝って」と言いづらい。

✔ 夫の言動にモヤモヤすることがあるけれど、我慢してしまう。

✔ 「もっと一緒に話したい」「もっと大切にしてほしい」と思うけど、どう伝えればいいのかわからない。


このように、本音を伝えたくても

「どう言えばいいかわからない」「相手の反応が怖い」と感じていると、つい自分の気持ちを押し殺してしまいます。


でも、それでは心が疲れてしまいますよね。

【解決策】相手の反応を気にしすぎず、自分の気持ちを伝える



本音を伝えるときに大切なのは、
「相手の反応を気にしすぎないこと」です。

夫がどう思うか、
どんなリアクションをするか、


深く考えすぎると、不安になって言葉が出なくなってしまいます。



そこで、
まずは「自分の気持ちを素直に伝えること」に意識を向けてみましょう。

例えば、こんな伝え方を試してみてはいかがでしょうか。

❌NG:「なんで手伝ってくれないの?」(責める言い方)
⭕OK:「今日すごく疲れてるから、お皿洗いを手伝ってくれると助かるな」(お願いの形で伝える)


❌NG:「もっと私のこと考えてよ!」(感情的になりすぎる)
⭕OK:「最近、ゆっくり話す時間がなくて寂しいな。週に1回は一緒にお茶しながら話したいな」(具体的な希望を伝える)



このように、
「相手を責める言い方」ではなく、
「自分の気持ちや希望」を伝えることで、夫も受け入れやすくなります。


自分の気持ちを話す習慣をつけることで、パートナーシップが改善する

最初は勇気がいるかもしれませんが、
本音を伝えることを続けていくと、夫婦関係は少しずつ変わっていきます。

なぜなら、
夫婦関係のズレは「お互いの気持ちが伝わっていないこと」が原因で起こることが多いからです。


自分の気持ちを伝える習慣ができると、
相手もあなたの思いを知ることができ、
自然と夫婦のコミュニケーションがスムーズになります。

最初から完璧に伝えようとしなくても大丈夫です。



少しずつでもいいので、
「自分の気持ちを伝えること」を始めてみましょう。

夫に本音を伝えたいあなたへ


「でも、やっぱりうまく伝えられる自信がない……。」

「夫に話しても、ちゃんと聞いてもらえないことが多い……。」

こう感じる方もいるかもしれません。

もし、夫婦関係で悩みを抱えていて、
どう伝えたらいいのか迷っているなら、一度お試しカウンセリングを受けてみませんか?

カウンセリングでは、
あなたが安心して本音を話せる環境を整え、具体的なコミュニケーションの方法を一緒に考えていきます。

「一人で抱え込まずに、誰かに相談してみる」



それだけでも、気持ちが軽くなるはずです。

まとめ

✔ 夫に本音を伝えたいけれど、どう伝えればいいかわからない……そんな悩みを抱えている人は多い。
✔ 相手の反応を気にしすぎず、「自分の気持ち」を伝えることが大切。
✔ 伝えるときは、「責める言い方」ではなく、「お願いの形」や「具体的な希望」を伝えると◎。
✔ 本音を伝える習慣をつけることで、夫婦関係は改善していく。



本音を伝えるのは怖いと感じるかもしれません。
でも、少しの工夫で、夫婦の会話はきっと変わります。

「もっと夫とわかり合いたい」
「素直に気持ちを伝えられる関係になりたい」

そう思ったら、まずは一歩踏み出してみませんか?



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