子育ての悩みが9割解決する「自己理解」の力

こんにちは!

苦しい過去が幸せな未来へと180度変わる
インナーチャイルドケアセラピー心理セラピストの小西なつきです。



子育てをしていると
具体的な問題があるわけではないのに、
なんとなくモヤモヤすることはないでしょうか?



「このやり方でいいのかな?」
「子どもにとってこれが正解なの?」と

子育ては正解がないからこそ
毎日の小さな選択に不安を感じることと思います。


はっきりした悩みがなくても、
ずっと心に引っかかる気持ちがあると、気づかないうちにストレスが溜まってしまいます。



そんな漠然とした子育ての悩みを軽くするには、
「まず自分を知ること」が大切です。

漠然とした子育ての悩みが常にある

子どもが元気いっぱいで、
大きな問題もないのに、なぜか不安になってしまう・・。


そんな気持ちを抱えているママは実は少なくありません。

例えば、

子どもに厳しくしすぎていないか?

逆に甘やかしすぎではないか?

他の家庭と比べて、自分の子育てはどうなのか?



こんな風に、考え始めると
明確な答えのない悩みが常に頭をよぎることはありませんか?

この「漠然とした悩み」の正体は、
「自分自身の不安」や「無意識の思い込み」から生まれています。

【解決策】自分を知ることで子育てはラクになる


漠然とした不安を解消するために大切なのは、「まず自分を知ること」です。

ママになると、
子どものことばかり考えがちですが、
自分自身の考え方や気持ちを理解することが、心を軽くする第一歩になります。

具体的には、3つ方法があります。


①自分の価値観を振り返る

「私はどんな親でありたいのか?」を考えてみましょう。


たとえば
「子どもをのびのび育てたい」と思っているのに、
「もっと厳しくすべき」と思ってしまうのなら、
それは自分の中に矛盾した価値観があるかもしれません。

②感情を言葉にしてみる

「なぜモヤモヤするのか?」を
ノートやスマホのメモに書き出してみると、頭の中が整理されます。

③子どもとの関わりを振り返る

「子どもに対してどんな接し方をしているか?」を意識すると、自分のクセや思い込みに気づくことがあります。

自分を理解することは子どもを理解することにもにつながる


心理学では、
「人の悩みの9割は人間関係」と言われています。



そして、子育ては「親と子の人間関係」そのもの。

自分を理解することで、
子ども(他者)の気持ちをより深く理解できるようになります。

例えば、子どもの行動にイライラしたとき、

「私はなぜこんなにイライラするのだろう?」

と自分の感情に目を向けてみると、
「自分が完璧な親でなければいけないと思っているからかも」と気づくことがあります。

このように自己理解が深まると、
子どもの見え方も変わり、関係がより良くなるのです。

子育てがなんとなくしっくりこないあなたへ

「自分を知る」と言われても、
何から始めればいいかわからない…という方も多いでしょう。


そんなときは、
カウンセリングで一緒に気持ちを整理してみませんか?

あなたの考え方のクセや、
子育てに対する思い込みを一緒に振り返ることで、
漠然とした不安を軽くするお手伝いができます。

ひとりで悩まず、気軽にご相談くださいね。

まとめ

子育ての漠然とした悩みは、決して特別なものではありません。


「なぜ悩んでいるのか?」を考えるだけでも、
気持ちが整理され、心がラクになります。

まずは、自分自身を知ることから始めてみませんか?


そうすれば、
子どもとの関係もよりスムーズになり、
毎日の子育てが少しずつ楽になっていきますよ!



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