こんにちは。
苦しい過去が幸せな未来へと180度変わる
心理セラピストの小西なつきです。
今日はHSP(Highly Sensitive Person)気質のママに向けたブログを書いてみようと思います。
HSPは子育てが辛い・・?

HSPで子育ては辛くありませんか?
子育ては刺激がつきものですよね。
私もHSP気質を持っているのでとてもよくわかります。
・子どもの大きな声
・子どもが大勢いる環境
・出かけた際の刺激の多さ
1日が終わる頃には、ぐったりとしている・・
なんてことも多いのではないでしょうか?
このブログでは
HSPで子育てが辛い、大変・・
そう思っているママにお伝えしたいことがあります。
HSP気質はママに向いている

なぜなら、すべてにおいて敏感な感覚と、
感性豊かな個性は
実はマイナスではなく、子育てにはプラスなのです。
生まれ持ったこの特性。
実は、子どもを育む上でとても大切な感性なんです。
HSPが子育てに向いてる理由

1、子どもの変化に敏感
例えば、子どもの体調や機嫌の変化、
いつもと違う様子をすぐにキャッチできます。
これはHSP気質でなければなかなか気づきづらい部分です。
いち早く子どもの変化に気づけることで、
迅速に対応できるのです。
子どもの些細な表情の変化も見逃しません。
繊細な感性
HSPならではの敏感な感性で、
季節の匂いや小さな草花の美しさに感動することができます。
この繊細な感性は、
子どもたちにとても良い影響を与えます。
些細なことにも気づけることで、
子どもの探求心や感性、
表現力が豊かになります。
個性を尊重できる
あなたもHSP気質に悩んだことがあるかもしれません。
どうして自分はこうなのだろうと
感じることが多かったのではないでしょうか。
HSP気質は子育てにとって
とても重要な感性の1つです。
まずは自分のHSPの個性を大切にすること。
それが子どもの個性を大切にすることに繋がります。
あなたの生きづらかった個性を受け入れることで、
子どもの持つどんな個性も尊重できるようになるのです。
HSPはママに向いている!
敏感で繊細なHSP気質を持つことで、
多くの生きづらさを抱えてきたかと思います。
そして、
子育てにおいても刺激の多い中、
大変な苦労をされてきたのではないでしょうか?
HSPはマイナスではなく、プラスです。
ぜひHSP気質を武器にして
あなたの生まれ持った個性を
プラスに捉えて子育てに活かしてください!